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このページの情報は 2006年11月6日2時16分 時点のものです。 |
ゆっくり見てください。 赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法
こういう本を探していたんです!
私は8ヶ月ベビーのママです。うちの子は6ヶ月頃までは夜中も昼寝もすんなり寝てくれて助かっていました。が、6ヶ月すぎると色々な病気にかかるようになり、その度に夜中3,4回起きるようになってしまいとうとう2時間おきに起きるようになって私はヘトヘトになっていました。そんなときこの本をよんだら寝てくれないベビーへのイライラと罪悪感が吹っ飛びました。内容はすごく納得のいく説明がされているしかたばかりだし作者さんの実体験と考え方に共感させられます。この本に書いてある事を実践してみると少しずつベビーの眠りが改善されて助かっています。
赤ちゃん寝てくれない。泣いてばっかり。パパはあんまし役に立たない……私も泣きたい。そんな新米ママを力づけてくれる、心温まる1冊です。優しく語りかけてくる著者の言葉に、ああ、ひとりじゃないんだ、赤ちゃんのこの時期はかけがえない一瞬なんだ(そして永遠に続くわけじゃないんだ)と気づかせてくれます。
うちの子は今、六ヵ月の赤ちゃんです。産まれてから今までほんとに寝ない子でした。お昼寝も抱っこをしたままじゃないと眠らない状態。もちろん夜もしょっちゅう目を覚まし、悪いときには5時間も眠りませんでした。全然眠らない子供にほとほと困っていたときにこの本に出会いました。この本には赤ちゃんの眠りとはどういうものなのか、どのようにすれば赤ちゃんが眠るようになるのかいろいろなアイデアが載っていました。さっそくいくつか実践してみると徐々にですが効果がでてきました。抱っこじゃないとお昼寝しなかった子がひとりで眠れるようになり、夜も少しずつではありますが長く眠ってくれるようになりました。私は今まで赤ちゃんの眠りについてまったく無知でした。眠くなったら寝るのだろう赤ちゃんを眠らせる努力をいっさいしなかったのです。この本はそんな私に赤ちゃんの眠りについてちゃんと向き合う機会を与えてくれました。この本に出会えててほんとうによかったです。
母親ならではの、やさしい表現とアドバイスに心が温まりました。「赤ちゃんはどこで眠りたいのでしょう?それはあなたの腕の中」というところを読んで、「そうか」と当たり前の事のようですが、気づかされました。子育てに奮闘していると、忘れがちなことかもしれません。うちの子は幸い寝てくれる方なので、寝ない子をもったお母さんには参考になると思います。もちろんそれ以外でも、勉強になる事が沢山あったので、とてもよかったです。 |
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